rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

灯油ストーブの運搬② タンクの収納ケース&寝室の寒さ対策

灯油ストーブ本体はケースに入れて運びますが、タンクはどうしましょう?

タンクは、立てて運ぶとグラグラして安定感がありません。タンクに灯油を入れて運びたいので、もし車の中でこぼしたら・・・

 

そこで・・・・

以前購入しておいたコールマンの「ソフトランタンケースⅡ」を試してみました。

もともとガソリンや灯油ランタンを入れるケースです。

 

ります。

逆さまにして入れてみました。

ただ、隙間がタンク一つ分あきます。予備タンクを買ってもいいのですが・・・そこまでして・・・このままではグラグラするので段ボールでも挟んだそうがよさそうです。

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試しに灯油入れに使っている1Lのボトルを入れてみました。

※これは「水性の耐水性工作ニス(ツヤ出し)のボトル」です。

縦に二本入ります。もう一本横にすれば計三本入ります。(横にしたボトルは漏れないようにビニールで包んで・・・・・)

タンク内に 3.6L+ボトルに 3Lの計6.6Lで持って行けます。

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上に1Lのポリタンを乗せてみました。ぴったり。

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ケースの蓋は少し膨らみますが、許容範囲。

これで、燃焼継続時間:約24時間弱はもつでしょう。二日間、なんとかなりそう?

こんなことをせずに5L程度のポリタンクを用意すればいいことなんですけど、わざわざ専用にポリタンクを買うのもね。 

それにしても、このコールマンのランタンケースってサイズ的にいろいろなものの収納に活用できますね。これはすごい。買っておいて損はありません。

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※灯油が足りないと困るので、コールマンのケースに入りそうな大きさのポリタンクを探しました。幅が80mmの隙間に入る、ポリタンクってありませんね。

「AZ ポリ容器 角型 (2L)  B0202」容量:2L サイズ(mm):145×80×240を買い足しました。

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幅は80mmとぴったりですが、50mmほど隙間があきます。

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ただ、灯油を入れてよいかはわからず「●危険ですから、皮膚に刺激のある液体を入れて、使用しないでください。」と書かれているのみ。この表示、微妙ですが、短期間ならだいじょうぶでしょうか?

ただし、灯油を入れて横に傾けたら、たらたらとこぼれてきました。パッキンがないのが理由です。そこで、ラップを四重にたたんでキャップとの間に挟みました。横にしてもこぼれません。念のためビニール袋にくるんだのは言うまでもありません。

実際のキャンプで⇓

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給油。じょうごが小さい! 気をつけないと溢れてきます。

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タンク内に3.6L、2Lポリタンク、1Lポリタンク×3。これで計8.6L。 

 

室の寒さ対策

それよりも「タフドーム・・」にはリビングにスカートがついていますが、寝室の方にはないんですね。そっちの方が心配。わざわざスカートをつけるのも面倒だし・・・

とにかく寒さ対策は万全にしたいと思っています。

 

そこで思い浮かんだのが、あの「プチプチ」 窓の防寒対策用の「プチプチ」です。

窓に貼ったプチプチに触れても全く冷たくありません。ということは、それを敷いたら地面から冷えを防いでくれるのでは? 

プチプチを点で支えると破けるかもしれませんが、面全体で支えればなんとかなるでしょう。なんたって軽いし。

プチプチを敷いて、その上にエアマット、二重の寝袋、さらに毛布を乗せたらどうでしょう。さらにプチプチを被せてサンドイッチでも?

寝室内をぐるりとプチプチで囲ってしまったら・・・・・少しまし?

とにかく寒さ対策、今、真剣に考えています。

湯たんぽもアリかなー?