rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。 キャンプ道具については、なるべく細かく紹介することを心がけています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

「Moon Lence バーベキューコンロ 焚き火台」④ ガタつきを直す

「Moon Lence バーベキューコンロ 焚き火台」

コンパクトなソロ用の焚火台です。

 

灰受けを本体に引っ掛けるときに使われる四か所の爪。

こういう焚火台は同じような引っ掛けタイプ。

その隙間は4mmと余裕を持たせているので、楽々本体に引っ掛けられます。

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ところが、4mmの隙間のために、がっちりとは取り付けられなくて、かなりガタガタと動きます。(こういう部分が気になってしまう性分なんです。)

もう少しきっちりと取り付けられないかなーと考えて・・・・、この4mmの隙間を潰してしまおうと考えました。(うまく潰れてくれるかなーと心配)

最初に曲がっている部分を少し伸ばしました。 (実際はペンチに段ボールを挟んで行いました。) その後に潰していきます。

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こんな形に潰れました。三角形ですね。

矢印は本体の四角い穴に引っかかる部分。

ここが完全に閉じていると穴に差し込めないので、マイナスドライバーを差し込んでステンレス板の厚さ程度に広げました。実際に本体に差し込みながら、何度か調整。

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このくらいでしょうか?

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実際に本体に入れてみました。

前のように楽に入れることはできませんが、なんとか入りました。

楽には入れられない理由は爪の長さが穴よりも長いこと。少し傾けないと入りません。

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これでは入れづらいです。

穴より短ければすーっと入るのに・・・

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また、灰受けの長さよりも本体の横の長さの方が微妙に長いです。本体の中央の蝶番の部分がまっすぐにならず後ろに飛び出しています

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手前に押したら、内側に凹みました。

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ということで、まずは片側を入れて・・・f:id:rmenx13:20191118064707j:plain

反対側を入れようとしましたが、爪が長くて入れにくいです。

本体には爪で擦れた傷が・・・

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そこで本体のパネルを少し押しながら爪を入れることにしました。

ちょっとしたコツですが、なんとか入れられました。

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でも、こうしたことで、ガッチリと取り付けられ、灰受けを持ち上げても外れなくなりました。

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普通は30秒?ぐらいの短い時間で設置が終わるのですが、今までのように爪を簡単に引っ掛けられなくなり、組み立てに多少時間がかかるようになりました。(といっても1分以内。)

それでも、ガタツキが以前よりも少なくなり満足はしています。

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(そのままでも使えますから、こんなことまでしなくてもいいだろうに・・・

また熱で歪んだら、さらに入れにくくなってしまうでしょうね。もし、そうなってしまったら戻します。)