rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

Logitec HDDケース 3.5インチ ガチャベイ ⑤ ファン交換

静音ファンと交換

注文しておいたファンが届きました。 

下のHDDケース内のファンと交換します。

 

AINEX」のオメガタイフーン。

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元のファンと比べてみると・・・・

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新しいファンが15mm、元のファンは20mmです。

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ネクターが違う (新しいファンは3P、元は2P) ので、お互いのコードを途中で切って繋ぎ合わせました。白い信号用のコードは切ってしまいました。

繋ぎ合わせたコードが長すぎると邪魔になるので、元のコードと同じくらいの長さにしておきました。

※繋ぐ前に、絶縁のために熱収縮チューブをコードに入れておきます。

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本当は半田づけした方がいいのですが、しませんでした。

 

仮接続をして回転テストをしました。赤と赤、黒と黒を繋ぎましたが、ファンよっては違う場合もあるかもしれないので・・

音もなく静かに回っています。成功です。

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回転することがわかったので、収縮チューブを熱します。車用の太いチューブしかなかったので、ぴったりとコードに密着しませんが、チューブが動くことはないので良しとしました。(もっと径の細いチューブを使った方がいいです。)

 

基盤のコネクターに接続します。狭いのでハメにくいですよ。また、基盤側(赤い矢印)のソケットが何回か抜き差ししていたら、少し浮き上がってグラついてきました。弱いですね。

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コードが羽根に干渉すると、ファンが止まるか、もの凄い音を立ててしまいます。

干渉しないようにコードをうまく取り廻してから、ファンを入れます。

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前回製作しておいたスポンジ付きのガード。これで固定しました。

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強くねじ込むとスポンジがつぶれて、ガードが本体よりも少し内側に入ってしまいました。でも、この位なら許容範囲。逆にスポンジが緩衝材やバネの役目をするので、ネジが緩んでくることは少ないと思います。

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作業自体はそれほど難しくないので、電気工作経験のある方なら簡単にできます。

※裏蓋は短いビス6本でとまっているだけなので、裏蓋を外してからファンを取り付けることも可能です。この状態ならコネクターも取り付けやすいです。

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さて、電源を入れました。とても静かです。
というよりも逆にHDDの駆動音の方が目立ってしまいました。

なーんだ!

 

ハードディスクをハードに使われる方は、前面にも12㎝ファンを取り付けたりと冷却をしっかりと考えています。そういう方は静音ファンでは十分にHDDを冷やしきれないでしょうね。でも、通常の室温の範囲内での使い方なら問題ないと考えています。

くれぐれも自己責任でお願いします。

 

※さて、静音ファンと交換したので、音は静かになりました。ほとんど気になりません。

五月蠅いファンの音は気になります。1000円+交換作業の手間で、パソコンライフが快適になるなら、静音ファンへの交換もありでしょう?

ちなみに「Speccy」という無料ソフトでHDDの温度を測ってみると・・・

赤枠がガチャベイ内のHDDです。

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HDDの温度は室温に左右されます。室温を適度に保てば・・・・なんとか使えそうです。

ファンの音で悩まれている方は、交換をお勧めします!

 

「Speccy」(日本語版)のダウンロードは、こちらから。

日本語にするには、「English」を「Japanese」にしてからインストールしてください。

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※以前のパソコンではHDDの熱対策なんて全くありませんでした。最初に買ったVAIOディスクトップ PCV-R73K (2000年発売 購入は2005年?) 。

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熱が溜まる一番上にHDDがあって、触れなくなるくらい熱くなりました。

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SONY VAIO PCV-R73K

今では信じられませんね。そこで無理やりファンを取り付けてました。

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その後のVAIO RXシリーズでもHDDの冷却は電源ファンだけでしたから、やはり工夫してファンを取り付けました。

今はそんなことをしなくても、はじめっから熱対策も行われているので、安心して使うことができます。