rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

メスティンで炊いてみました

昼食を一人分作ることになり、それだったらメステインで炊飯してみようか・・・と。

まずは一合分の米を用意。

f:id:rmenx13:20191101145059j:plain

メスティンの蓋に入れてみると・・こんな感じ。

f:id:rmenx13:20191101145206j:plain

「米1合を炊く場合の水の分量は180cc」 200ccという記事も、どっち?  

計らなくても、水加減はこのリベットの中央あたりでいいみたい。これだと200cc。

f:id:rmenx13:20191101145241j:plain

ちょっと待って! この米は新米。ネットで調べると、現在では古米も新米も水分が15パーセントに調整されているようですが、やっぱり少なめがいいようです。

f:id:rmenx13:20191101145528j:plain

200ccのところを190ccぐらいにと思いましたが、計るのが面倒なので、リベットの下ぐらいまで水を減らしました。

f:id:rmenx13:20191101145722j:plain

準備として、下には100均のステンレストレイ、そしてエスビットに固形燃料。後ろには油除けのガードをしておきました。(これは周囲の邪魔なものが写りこまないようにするためです)

水に浸しておく時間は30分以上がいいようですが、待てないので15分ちょっと。

f:id:rmenx13:20191101145758j:plain

それでは着火します。ライターで簡単に火が点きました。

f:id:rmenx13:20191101145930j:plain

換気扇を回しているので、炎が左に流されています。

f:id:rmenx13:20191101150121j:plain

そこで、ウィンドスクリーンを配置。室内とはいえ、少しの風の流れで炎が揺らぐので、ウィンドスクリーンは必須かも。

f:id:rmenx13:20191101150333j:plain

針金が抜けないようにと潰したので、針金が落ちる心配なし。

f:id:rmenx13:20191101150405j:plain

しばらくすると、湯気が出始めました。ウィンドスクリーンにもたくさんの水滴が・・・こうなったら、一度蓋を開けて中をかき混ぜて・・再度蓋をする・・という記事もありましたが・・してません。

f:id:rmenx13:20191101150608j:plain

だいぶ経っていますが、まだ湯気が出ています。

自動炊飯ということで、時間は計ってはいませんが、少し火が弱まってきました。

f:id:rmenx13:20191101150654j:plain

火がこんな感じで底に当たっています。

f:id:rmenx13:20191101150821j:plain

パチパチという音は聞こえませんでしたが、やがて火が消えました。

f:id:rmenx13:20191101150922j:plain

メスティンをひっくり返して・・ひっくり返す必要あるのかなー?

保温をするためにタオルに包むとか保温バッグに入れておくといいみたいですが、今回はしません。保温は約10分でしたが、30分という記事もあります。

f:id:rmenx13:20191101150942j:plain

炊きあがりました。

f:id:rmenx13:20191101151054j:plain

かき混ぜて・・・・焦げてはいませんでした。

f:id:rmenx13:20191101151114j:plain

温めておいたカレーをかけていただきました。

f:id:rmenx13:20191101151146j:plain

焦げは全くありませんでした。

f:id:rmenx13:20191101151214j:plain

ご飯は・・・火が揺れる影響でしょうか、少し炊きムラがありました。といっても、固すぎる、柔らかすぎるというわけではありません。

「メチャうまい!」というほどではありませんが、不味くはないです。

浸した時間が短かったことを考えると他と比較はできませんが、でも、ごはんクッカーの方が美味しかったかなー?

火の調整をする必要もないし、ほったらかしで炊飯ができるのが便利です。

 

自動炊飯とはいえ火にかけているので、目を離さないように!

室内では何が起こるかわかりません。