rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

トランギア TR-210/メスティン 

朝、ゴーっという風の音。まさか、台風19号の風?

はるか南にある台風。でも衛星画像で見ると、日本列島をすっぽりと覆うぐらいの大きさ。その台風の影響でしょうね。

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この距離で、こんな風なんだから、近づいたらどうなってしまうか不安になりました。

嫌な予感。

 

さて、品薄となっているトランギア TR-210/メスティン

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小さな箱です。しかも軽い。

箱の裏には、日本語で説明が・・・

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以前買ったのは、ビニールに密封されていただけでしたが、今回はイワタニプリムスのものでした。箱の中にそのまま入っていました。

紙に包んであるのは取っ手です。

でも、蓋が固くて、なかなか開けられませんでした。こんなに固かったっけ?

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蓋が開かなかった理由がコレ!

よく見ると、蓋の縁が外側に向かっていました。

この部分が蓋に引っかかって開けづらかったのです。

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いくら密閉度が高まると言っても、毎回開けるのに苦労していてはたいへんです。


そこで、布をかませたペンチで少しずつ移動させながら内側に向けなおしてみました。あまりユルユルでは困るので適度に力を入れて修正しました。特に曲線部は平らにならないように慎重に。

これで、蓋が適度な硬さで閉まるようになりました。 

 

紙に包んであった取っ手を取り付けます。

中は・・・・なんか汚れてますねー。

※内面に水が乾いた時に出来るような白い汚れが付着している場合があります。 これは、加工時に発生するアルミ特有の症状です。 体には無害ですのでご安心ください。

Amazonの説明より》

 ということだそうです。

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「Trangia」のロゴは、今までは蓋に刻印してありましたが、これは取っ手部分にありました。

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この後は、バリで指や手を切らないようにと、本体と蓋の縁を軽くヤスリがけしました。米のとぎ汁の中で15分ほど煮沸して皮膜をつければ完成です。

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それにしても、なんと手間のかかるクッカーでしょう。

でも、この当たり前の儀式を終えないと、トランギア メスティンの所有者にはなれません。

 トランギア メスティン

形は違うものの大きさはほぼ同じ。

こちらも同様にご飯が炊けるメスティンです。

 

※おまけ・・・元箱に入れるには、取っ手を外さないと入れられません。

でも元箱では・・・という方は専用のポーチもあります。

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その他、これにも入るとか。

メスティンポーチ (Sサイズ) OCB 808 メッシュ 迷彩 カモフラ

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ただ、トランギアメスティンが未だ安値での入手が困難なので・・・