rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

カローラツーリングの追従機能

カローラツーリングが発売され動画もいくつか出回るようになりました。

 

なかなかのスタイリングで(好き嫌いはあるようですが)人気が出そうです。


新型カローラで追突!?追従機能の落とし穴

 

この動画ではインテリアをはじめ、室内の装備品、純正のディスプレー・・・などを紹介しています。

最後は「追従機能(クルーズコントロール、ブレーキ制御付き」でした。(僕の車にはついていないので、どんな機能なのか実感できません)

あらかじめ設定しておくと、前車に追従してくれる機能は楽でありがたい装備です。

でも、動画の中にあるように、前の車が止まるとき、自分の車が果たして本当に止まってくれるのか・という不安な様子が映っています。

ちゃんと止まってくれるなら安心ですが、止まらない場合もあるようです。

それはいったん「ブレーキ」を踏んでしまうと、「追従機能」が「解除(Radar ready) 」されてしまうこと。「解除」されたことに気づかずに、止まるだろうと思っていると、そのまま衝突してしまいます。

「追従機能」が働いているかどうかは、正面の小さな表示を確認しないといけないので、うっかりしていると事故を起こしそうで怖いです。

 

つまり、便利で安全な装置ですが、それらの機能が「ON」なのか、「OFF」なのか、表示を見ないと確認できないということですね。

 また、アダプティブクルーズコントロールのように、30~100km/h =渋滞時に30km/h以下はブレーキが作動しないので注意が必要です。

 

とにかく過信しないで、自分の目で確かめ危ないと思った時はブレーキを踏む・・それが大事なんでしょう。

便利な装置なんですが、機能や使い方を十分熟知していないと思わぬ事故を起こしそうです。

 

プリウスのシフトレバーも、入れ替えても元に戻ってしまうことがあり、これも正面の表示を見ないと、どのギアに入っているかわかりませんでした。 

MTならシフトにしろ、サイドブレーキにしろ、手の感覚である程度わかりますが、プリウスでは、いちいち表示を確認しながら運転する必要が出てきました。

これって、運転の他にかなりの神経を遣うことになります。ますます高齢者には難しい車になったような気がします。 

 

ディスプレーオーディオ。ただのディスプレー?

CDはもとより、DVDもナビもテレビもついていません。

この動画がとても分かりやすいです。

www.youtube.com

「つながるから実現できる・・・・」

スマホとの連動 (ここではiPhone) をうたっているので、音楽を聴く場合もナビもスマホがないと始まりません。でも、LINEとの連携、また音声認識機能で目的地までのナビを表示させることもできるようで、便利な機能でもあります。

スマホを使わない、今までのようなカーナビ機能が欲しい場合は、有料オプションで用意しているようです。

テレビにしても、そのままでは見られず、別オプションで購入しないといけないようです。apple car playに契約(33000円)しないと見られないようです。

スマホとの併用に割り切ったディスプレー オーディオと言えるでしょう。

 

進化した車は未来型で素晴らしいのですが、便利になりすぎてしまっています。でも、その分、いちいち設定をしたり、稼働させたりしないといけません。うっかり忘れていたーでは大事故につながってしまいますからね。

 

もっと操作が単純で、誰もが扱える車が一番安全なような気がします。

プロの選手が引退するのと同じで、その車の操作(五感や体を使えなくなった)ができなくなってしまった時点で、車から降りればいいだけなのです。