rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

専業主婦という生き方

毎日毎日、いろいろなニュースがありますね。昨日、今日は、 「AIG全英女子オープン」で42年ぶり日本人メジャー優勝を遂げた渋野日向子が独占しています。
おめでとうございます。凄い快挙です。笑顔が素敵!

 

でも明るいニュースばかりではありません。
 
こんなニュースはいらん! と思うようなものもたくさんありますね。
たぶんマスコミの情報操作なんでしょうけど。世論を動かしていくために・・・(記事はどういう基準で選ばれているのでしょう)
 
最近では、
ママ友からは「なんで働かないの?」 今、専業主婦の地位が低下しているワケ
「主婦をしているというと、最近、肩身が狭い気がする」。そんな女性が増えている。・・・
 というニュースを見つけました。
でも、「どうして働いているの?」「なぜ働かなきゃいけないの?」と逆に質問してみたいです・・・
 
「なんで働かないの?」という質問は馬鹿げてます。働かなくたって生活できるんだから働かない。ただそれだけでしょう。その人の生き方なんだから・・・。
働きたい人は働けばいいと思うんです。
 
さらに専業主婦の地位? なんです、地位って? おもしろいなー。これは初耳です。
また、肩身が狭いというのも・・・変な考え。
なんだか理解しにくい世の中になってきました。
 
今は共働きが多く専業が少なくなったことは確か。 
女性の社会進出が多くなったことや、国をあげて女性の社会進出を後押ししていることもあって働く女性が増えているのでしょう。 
社会の制度や進化した家電のおかげもあって、仕事と家庭の両立も可能になってきました。
でも、はじめから仕事をしたいと思っている方は別として、専業主婦になりたいと思っても経済面で働かないとやっていけない事情も大きいのでしょう。
  
みんなと同じような暮らしをするには、それなりの費用が必要です。
家も賃貸か持ち家で違いますし、素敵な家具や家電を揃え、そして車を買う・・・・・贅沢でなくても、ある程度のお金は毎月出て行きますからね。
本当は働きたくない、でも共働きをせざるを得ない。
 
 
隣の芝は青い
人間って、すぐに他人と比べてしまう傾向があります。
他の家庭のことなんて、どうでもいいと思うんです。でも、気になってしまう、まさに隣の芝生状態なんです。
きっと、専業を恨めしく思っているのもかもしれません。
でも、それを口にするから面倒になる。
 「妬み」 はダメです。いいことありません。
 
2人分の収入があるからと、無理して高額のローンを組んだり贅沢な生活をしていると、片方が働けなくなった時に、もの凄いリスクを背負うことになってしまいます。背伸びは危ないようです。
 
でも、二人で働いていればいいこともあります。知人の夫婦は二人で働いています。収入も二人分だから金銭的な心配はないし、豊かな生活を送っています。
老後だって、二人分の年金なんですからね。
そのために、今を頑張る。素敵じゃありませんか。
 
我が家の場合は、子供のためにも家にいて欲しかったし、帰宅した時に家の灯りが点いている・・という昭和世代なので専業でした。
でも、今になって共働きもよかったかなーなんて羨ましく思っています。