rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

ユニフレームのちびパン ご飯クッカーについているフライパン。

オーブンに直接入れられて、そのままテーブルに出せるスキレット

人気ですね。100均でも小さなスキレットを見かけます。

買おうかなーと触手が動きましたが、手に持って「重っ!」 諦めました。

あんなに小さいのに重いんです。一つぐらいなら我慢できますが、いくつも買ったら大変。

 

もっと気軽にフライパンを使いたい時に便利なのが、

「ユニフレームのちびパン」 φ163×35mm 重さは390g

黒皮鉄板1.6mm厚クリアラッカー焼付塗装 鋳物製のスキレットよりも鉄板をプレスしたので、軽くて扱いやすいです。同じぐらいのスキレットだと重さは倍以上もありますから・・・。

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「ちびパンの蓋」 φ164×44mm 重さは130g 蓋もあると便利です。

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鋳鉄製と違って錆にも強いし、割れたりすることもありません。

シーズニングをきちんとしておけば長く使えるアイテムです。

ただ、ハンドルはスチールなので、鍋つかみ(ミトン)が必要です。

 

僕が愛用していたのが、ホームセンターで買った柄のついたフライパンです。

板厚1.6mm。

ちびパンも黒皮鉄板1.6mm厚ですから、厚さは同じです。表面にファイバー加工という凸凹処理がされていて、こげつきにくくなっています。f:id:rmenx13:20190701163728j:plain

新潟にある「ヨシカワ」というメーカーです。

これの欠点は大きいこと。直径が20㎝ですからね。

でも、ステーキを焼くときには、これくらいの大きさがぴったり。

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その点、ちびパンの方が小さいのでおひとり様用に最適です。

 

「ST-310用の鉄板」。これも重宝している鉄板です。遮熱板付だったので購入。

大きさは200mmx170mm。ステーキを焼くならこれくらいの大きさがいいかな?

4.5mm厚なので 1.1kgと重いですけど。

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もっと小さいものはと言うと、ユニフレームのごはんクッカーの黒皮鉄板のフライパン。直径は14㎝です。f:id:rmenx13:20190701164515j:plain

 

20㎝のフライパンに入れると、このとおり。小さいですね。 

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お一人様用です。

 

この他にも「山フライパン深型」を所有していますが、これはフライパンと言うよりも鍋用に使おうと購入したもの。専用の蓋も当然購入しました。

直径は17㎝あります。

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ところで、スキレットやちびパンの欠点は、なんといっても柄が出っ張っていること。たためないんです。調理をするときには頑丈な柄があった方が便利なのですが、収納するときにとても邪魔。

ファミリーキャンプの写真を見ると、テーブルにたくさんのクッカー・食器などが並べられています。いろいろなモノをたくさん持って行ける恵まれた環境ならいいのですが、少しでも荷物を減らしたい時には、量そのものを減らし、収納しやすいものが適していると思います。

 

その点、黒皮鉄板のフライパンや山フライパンは折りたたんでコンパクトにすることができるんですね。 4.5mm厚の鉄板は重いですけど、ほぼ平らなので・・・

あの20㎝のフライパンも最初のうちは物珍しく使っていましたが、今ではしまい込んでしまいました。

よかれと思って買ったものの・・・・・ですね。

 

最終的にはこなれて、最小限のキャンプグッズに絞られるのでしょう。 

要するに、どんな調理をするかです。

 

現在、車に積んでいる鉄板(フライパン)は、前述の17㎝の山フライパン、4.5mm厚の鉄板だけです。(予備にステンレスのフライパンも)