rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330 風防(ステンレス板)②

さて、高さ10mmの風防を取り付けたST-330の燃焼実験です。

バーナーからは4mmほど風防が立ち上がっています。

 

 

問題なく着火。圧電着火装置、順調です。f:id:rmenx13:20190502131536j:plain

 

炎が当たって、真っ赤になっています。こうなるだろうなーと予想していました。f:id:rmenx13:20190502131723j:plain

 

強火。

f:id:rmenx13:20190502171341j:plain

ところで、火力についてですが、  

ST-301が強く、3200kcal/h。
ST-310,330とも2,500kcal/hです。

実際に調理する時って、火力が強い方がいいんですか?

急いで沸騰させたり調理したりする必要があるのなら強火がいいのでしょうが、1,2分ぐらいの違いなら、そんなに変わらないと思うんですよね。

キャンプって、お気に入りの道具でのんびりと調理するのでいいでしょ。

 

さて、すっかりと焼き色になってしまいました。f:id:rmenx13:20190502131903j:plain


そうですね。この風防が必要か?と言われると、必要ないんじゃないかと思います。

風防が真っ赤になってしまうのも嫌ですし。

 

じゃあ、もう少し風防を低くしたらどうか。

そんなに低くしたら元々の本体の風防の高さと変わらなくなってしまいますよね。

でも、試作品なので切ってしまいましょう。f:id:rmenx13:20190502143733j:plain

 

本体から飛び出している高さはたった2mmになりました。あまり元の風防と変わりません。

ちょっと背が伸びた感じです。f:id:rmenx13:20190502143830j:plain

 

この高さでも炎がかかるでしょうね。f:id:rmenx13:20190502143838j:plain

 

風防はバーナーの穴にはかかってはいません。f:id:rmenx13:20190502173913j:plain

もともと、バーナーとクッカーとの隙間は狭いし、よっほどの強風が吹かなければ炎が流されることはないだろうと思っています。

 

遮熱板や風防などの製作も含めて、いろいろやってみました。

さて、どれが実用的なんだろう?