rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

小さな焚き火台

小さな焚き火台も種類が増えてきました。

 

コンパクトになる焚き火台としては、

「笑's・コンパクト焚き火グリル B-6君」があまりにも有名です。

 

折り畳み式で、前後のパネルを設置して簡単に組み立てられるのが特徴。

サイズ:215×122×165mm

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ところが、この焚き火台は、ちょっと違います。

 

「Moon Lence バーベキューコンロ 焚き火台 」

サイズ:140×140×210mm

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蝶番がついているので、広げるだけでほぼ設置完了。簡単です。

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B6君タイプの焚き火台は、網部分が215mm×122mmの長方形なので、焼き鳥などを並べて焼くのに適しています。

それに比べ、Moon Lenceタイプ では140mm×140mmの正方形。焼き面は小さいです。でも高さがあるので、煙突効果が期待できます。

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サイズ的には下のように、B6君が圧倒的に小さいし、軽いです。

B6君の収納サイズは B6サイズなので、181mm×122mm×18mm  500g

Moon Lenceタイプは A5サイズなので 230mm×140mm×50mm 850g

 

ただ、B6君にハードロストルやグリルプレートなどを組み合わせる(ハードロストル160gとグリルプレート460gで620gで、計1120g) と、かなりの重量になってしまうんですね。 

 

 一番の違いはなんといっても値段です。B6君の半分以下です。

B6君よりも少し大きく重いですが、それをクリヤーできるのなら、これもありです。