rmenx’s blog

日々の出来事など、気ままに綴っていきたいと思っています。

カセットコンロのシールを剥がす

Amazonのレビューを読んでいたら、「シールが剥がせない・・」という記事が目に留まりました。

 

今まで「コベアのキューブ」や「キングキャンプのコンロ」のシールを剥がしてきました。シールが途中で破けたり、シールは剥がせても糊だけが残っていたり・・・と。

 

よく言われているのがドライヤーなどでシールを温める。この方法が簡単です。でも、この方法でも綺麗に剥がれてくれないことがあります。

 

●コベアの場合は、「フキサチーフ」という画材。木炭や鉛筆で描いた絵を定着させるものです。アルコールを含んでいます。何回やってもうっすらと糊の影が残っていたので、最後は固形せっけんで落としました。綺麗に落とすことが出来ました。

本体が塗装ではなくステンレスなので荒っぽいこともできました。

 

●キングキャンプの場合は・・・

コンロ本体

ゆっくり端から剥がします。途中で破れることもなく剥がすことが出来ました。

跡には糊が残っています。イメージ 3
フィキサチーフをスプレーし、しばらく待ちました。そして雑巾で拭き取りました。何回かやったら綺麗になりました。イメージ 4
 
ケース 
イメージ 1
いきなり、剥がしたら表面のビニールのようなものが薄皮のように剥がれるだけ。その下には紙が残ってしまいました。そこでドライヤーで温めた後に、その紙を剥がしました。すると、今度は紙は剥がれましたが、見事に糊だけが残ってしまいました。
 

そこで・・・

KOSE コーセー ソフティモ 「ディープ クレンジングオイル」
「角栓クリア成分配合で、毛穴につまった頑固な角栓やザラつきもポロポロ落としくれるクレンジングオイルです。」とあります。 
イメージ 3
 
裏を見ると、マスカラクリア成分などいくつか含まれていますが、「アルコール」も入っています。アルコール除菌用のアルコールで試したのに全く落ちなかったのですが、これを試してみることにしました。
 イメージ 4
 
オイルなのでぬるぬるしています。
イメージ 5
 
指でこすってみたら、糊のザラザラ感が少なくなっていくことに気づき、「これはいける!」と思い、キッチンペーパーに変えてこすりました。
 
最後は水を含ませたティッシュペーパーで拭いて完成。
見事、綺麗に剥がすことができました。
 
このクレンジングオイル、使えます!
イメージ 7
 
タフまるは鉄に塗装したものですからシンナーは使えません。
このオイル。タフまるには試していませんが、使えそうでしょう?
皮膚に使うので安全なものですし・・・。
ただし、くれぐれも自己責任で!!