rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

ST-310のバーナー取り付け部分の加工精度

ST-310のバーナーが取りつけられている円柱の部品。バーナーを押すとグラグラと動きます。気になりますねー。f:id:rmenx13:20180312191517j:plain

小さなビスで固定されているのですが、緩んでしまってバーナー部分がグラグラと左右に動いてしまいます。落としたり衝撃を与えたことはないので、製品の問題と思われます。親指で押すと、遮熱板側に少し動きます。f:id:rmenx13:20180312191536j:plain

グラグラしていてもバーナーが外れてしまうわけではないので、燃焼には何ら問題はないのですが、気持ちいいものではありません。

どうやら、ビスが入る穴の位置がずれているようで固定し難いようです。またビスで固定していない時もグラグラしていますから・・・・。

バーナーを本体に差し込んで、正しい位置に合わせてきつくドライバーで締めましたが、何かの拍子にまた緩んでしまいます。

そこでバーナー部分を外してみることにしました。このビスを外します。f:id:rmenx13:20180312191608j:plain


圧電用のコードが見えました。f:id:rmenx13:20180312191634j:plain

バーナー部分には茶色の細いチューブがついています。f:id:rmenx13:20180312191708j:plain

本体の透明なコード。この透明なコードを茶色のチューブの中に差し込んで組み立てれば元に戻ります。

もともと円柱と本体の穴には隙間があるので、それがぐらつく原因でしょう。

モノトーンの方はぐらつきませんから、この製品の精度の問題なのでしょう。

隙間を埋めるために、樹脂を入れてみることにしました。
樹脂が熱で固まり隙間を埋めて、緩みが解消することを期待しています。

ビスを外してバーナー部分を掴んで持ち上げても本体が抜け落ちることはないので、接着はしています。f:id:rmenx13:20180312191746j:plain

ただ、まだ樹脂が完全に乾いていなく柔らかいので、力を加えると少し動きます。f:id:rmenx13:20180312191813j:plain

樹脂をつけすぎてはみ出していますが、とにかく固く固定されないことには・・・・。

 

※結局緩んでしまいました。そういう仕様なんでしょう。(2019.5.6追記)