rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

デイツ50 真鍮

灯油ランタンを集め始めた時に知ったのがペトロマックスとデイツ。

なかでも、デイツ50はペトロマックスと同じなので、とても興味が湧き、オークションで手に入れようとチェックを始めました。しかし、8000円ほどで出品されていた中古のデイツ50真鍮。残念ながら逃してしまいました。

次に出品されていたのは新品。これも12000円ぐらいに上がってしまったので、断念しました。

 

そこで、なんとしてもデイツ50を手に入れようと、ランプで有名な「江戸川屋ランプ」を覗きました。ありました。でも、灯油ではなく、電球仕様でした。「とりあえず、電球仕様でもいいので手に入れようとポチっ。1万円は超えていましたね。高い!

 

 

届いたものが下の真鍮ランタンです。左からペトロマックスHL-1、デイツ50、デイツ50クリヤー。

イメージ 2

 

デイツ50真鍮の電球仕様。真鍮の輝きが素敵です。これはE17口金の15Wが取り付けられてあります。防水と謳われていたのでホヤの上部にはブラバンみたいなのが接着されていました。そのプラバンには「プラ」の表示の一部らしいものが・・・・ まさか何かの流用か?


バーナー部分にも厳重にシール材が施されていて・・・これだけ厳重なら水は入り込まないでしょう。

でも、これでは電球交換ができないと思い、シール材をすべてはがしてしまいました。(追記:のちに分解してみたら、どうやらホットボンドのようでした)
中間スイッチも取り付けました。中間スイッチがあると、とても便利です。

それと、江戸川屋ランプにはメールを送り、無理を言って、つまみをつけてもらいました。江戸川屋ランプのランタンにはつまみがついてないのです。やっぱりつまみがあった方がランタンらしいでしょ。

バーナー部分のアップ。ここを外すのには順番とコツが必要です。-電球交換する場合は、写真のようにホヤとバーナーを一体化して持ち上げます。ですから、バーナーのツメを外さないといけないんです。バーナーが固定されていると、ホヤを傾けることすらできません。

イメージ 3

 

ここの加工がちょっと汚かったので、削り直しました。

イメージ 1

こんな感じに電球がついています。イメージ 2

 

これが我が家のデイツ50真鍮 電球仕様。ガラスの代わりに真鍮製のネット。

f:id:rmenx13:20171129175938j:plain

f:id:rmenx13:20171129180013j:plain

 

f:id:rmenx13:20171129180039j:plain

 コードはタンクから出ています。f:id:rmenx13:20171129180118j:plain

 タンクの底は水抜きの穴がぽっかり。f:id:rmenx13:20171129180137j:plain

 

最近もデイツ50の真鍮新品が出品されていました。「どうしようかなー?」と悩んでいるうちに落札されてしまいました。16000円。高いよなー。

デイツ50などはAmazonでは扱っていないので、「江戸川屋ランプ」さんですね。