rmenx’s blog

日々の出来事など、気ままに綴っていきたいと思っています。

ジェントス EX-1000C

さて、ジェントスのランタンも、いよいよEX-1000Cの登場です。Amazonでも100を超えるレビューがありますし、どんなランタンか気になりますよねー。

商品って、写真やレビューだけでは伝わらないことも多くて、実際に手にして使ってみないとわからないものです。特に使い勝手や欠点などは使用した者にしかわからないと思います。(もちろん個人的な感じ方もありますが・・・)

同じ1000ルーメンではEX-000Rもありますが、EX-1000Cの方が気に入っています。

 

EX-1000C 《出典:Amazon

サイズ:約直径129×246mm

本体重量:約1255g(電池含む)

素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、ポリカーボネート

原産国:中国

セット内容・付属品:本体、ハンガーフック

明るさ:WHITE/1000ルーメン、COOL/540ルーメン、WARM/400ルーメン

使用電池:単1形乾電池×4本(別売り)  

 

EX-000R 《出典:Amazon

 サイズ:約直径102.2×高さ189mm       

本体重量:約680g(電池含む)

素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、ポリカーボネート

原産国:中国

セット内容・付属品:本体、ハンガーフック、Micro USBケーブル(約50cm)

明るさ:白色/1000ルーメン、昼白色/700ルーメン、暖色/450ルーメン

使用電池:専用リチウムポリマー充電池、または単1形アルカリ乾電池×3本(別売り)

EX-000Rの特長としては、USB充電式、USB機器に給電可能、耐塵・2m防水、10m落下耐久

  ただ、使用時間が3時間と極端に短いことが気にかかります。3時間って、あっと言う間ですからね。

 

 EX-1000C

SOLシリーズと違って「見せる」パッケージです。だからSOLシリーズにあるホヤの保護シールがないのかなー。

f:id:rmenx13:20171118155614j:plain

 

ランタンっぽい形。金属製のホヤガードがかっこいい。

他のジェントスのランタンと違って、透明なホヤを使用しています。LEDの明るさが直接放射されますから、かなり眩しく感じますよ。

f:id:rmenx13:20171118154631j:plain

ランタンのトップ部分には保護シールが貼ってあります。

f:id:rmenx13:20171118154643j:plain

レビューにあった、壊れやすいというネジ部分。

そりゃー、ネジをとめているプラスチック部分が華奢で細いですから壊れますよ。SOLシリーズのようにカチッと止まるタイプではなく、ネジ込んでいくタイプなので、みなさんどんどん回してしまうのでしょうね。壊れるほど強く締め付けなければ問題はありませんよ。

f:id:rmenx13:20171118154657j:plain

明るさ最大です。この写真でも眩しいと感じるでしょう。眩しくて見つめていると、眼に白い残像が残ってしまいます。注意しましょう。

f:id:rmenx13:20171118154715j:plain

中央のこのボタンを押すと、点灯します。左の小ランプが緑色に点灯している間に、さらに続けて押すと、白色、暖色と変えることができます。またつまみを回すと明るくなります。f:id:rmenx13:20171118154729j:plain

たくさんのLEDがならんでいます。f:id:rmenx13:20171118154739j:plain

ホヤ部分の反射板です。f:id:rmenx13:20171118154813j:plain

底の蓋。写真では分かりづらいのですが、SOLシリーズのように滑り止め加工はされていない?ので簡単に動いてしまいます。つるつるですよ。だから、ランタンを消そうと思ってスイッチを押すと、ランタンが動いてしまい消せません。何か滑り止めをしないと。

f:id:rmenx13:20171118154824j:plain

 

このランタンの最大点灯時間は5.5時間。最大で使ったら、夕方暗くなってから深夜までの使用は無理ですね。逆に言うと、明るさを絞れば長い時間使えるということです。(使い方次第)

 

底にフックがないというマイナスのレビューがありますが、もともと逆さまに「吊るす」という前提でつくられていないんですよ。
デザインを見たってわかるじゃないですか、コールマンのガソリンランタンやガスランタンを模したものです。コールマンのランタンを逆さにして使っている人、一度も見たことありませんよ。
そうです、これはテーブルに置いて使うものなのです。


※先日、コールマンのシングルマントルガソリンランタンを処分してしまったので、これがメインになることでしょう。

 

我が家のジェントスのランタンたち。

EX-431CW  EX-777XP  SOL-113P  SOL-013C  EX-1000C

f:id:rmenx13:20171118175021j:plain

いつのまにか、こんなに増えてしまいました。こんなに集めて、どうするの? 

 

追記:1000ルーメンのランタンでは、ナチュラムから販売されている「Hilander ハイランダー MK-02」というのもありますね。《出典:ナチュラム

f:id:rmenx13:20171118202207j:plain

どこかのランタンにそっくりです。

明るさ:最大約1000ルーメン(白色+暖色LED点灯時)/白色LEDのみ点灯時:最大300ルーメン/暖色LEDのみ点灯時:最大700ルーメン
●サイズ:約8.5x8.5x19cm
●単1形乾電池3本使用
●ビルトインフック
●調光機能:スイッチ長押しで弱~強の光量の調節が可能
●連続点灯時間(日本製新アルカリ電池使用時):【暖色:42SMD LED】約60時間(100%点灯)【白色:4SMD LED】約80時間(100%点灯)

【全灯:42+4SMD LED】約40時間(100%点灯)

「ジェントス・EX-1000Cよりもコンパクトです!」という説明もあるように小さいです。

EX-777XPが直径84×185mmですから、ほぼ同じくらいかな。でも、EX-1000Cより値段は安いし使用時間は長い。新しい機種ですからEX-1000Cより性能は格段に進歩しています。

でも、なぜ選ばなかったか? それは外観です。やっぱりジェントスの方がデザインがいいし、特にEX-1000Cは金属製のホヤが魅力的!

 

そう、僕が選ぶ基準はまずは見た目(デザイン)なんですよ。その後に信頼性・性能・・・と続きます。そうそう、値段も大事な要素。安けりゃいいというものでもないし。

キャンプや非常時に確実に照らしてくれないとね。

 

 ※ところで、このランタン用のケースですが・・・・

ネットではコールマンのランタンケースMがいいらしいんですけど、ちょっとお値段が・・・・なんと、ランタンよりも高い!