rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

車用インバーター セルスター HG-350

車を購入した時に、すぐに欲しかったのが車用インバーター。つまり、バッテリーの12Vを100Vに変換する装置です。シガーライターからスマホに充電するためのコードは設置していますが、デジカメなどを充電出来たらいいですよね。
 
プリウスプリウスPHVなどの車にははじめから「アクセサリーソケット」という100Vのソケットがついています。(これがあるので本当はプリウスが欲しかった・・・・)イメージ 1
最大で1500Wの器具が使えるようです。1500Wって大きいですよね。
(写真はトヨタのページより)
 
でも、うちのにはありません。そこでネットで探して、「コレ」を取り付けました。
イメージ 2
セルスター製 HG-350という商品です。最大350Wですから、たいした電気器具は使えません。 

多くの電力を使う電熱器などは使えません。
 
正面。
右側に電源スイッチ。コンセントが二つついています。 
イメージ 3
 
裏側。
DC12Vをつなげるジャックと中央にはファン。
右の黒いのはフューズです。
イメージ 4
 
付属品。
バッテリーにつなぐための赤黒のかなり太いケーブル。
シガーライターに挿すコード。
フューズ。
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
というわけで、この機器を取り付けることにしたのですが、シガーライターはいつも使っているので、直接バッテリーからつなげることにしました(バッ直)。
 
バッテリーから電源を直接とるといってもやったことがありません。
ネットで調べると大電流を扱うので、リレーを介した方が良いという記事を見つけました。リレー? どのリレーが良い?
 
室内からエンジンルームに通すには?
いろんな課題山積です。
 
 
①リレーのしくみを調べ、つなぎ方も知りました。フューズボックスから電源をとる方法も調べました。車内に潜り込んで、フューズボックス内から電源をとり・・・さて、リレーはどこに取り付けたらいい?  これをやるために検電テスターまで買ってしまいました。

 
②あの太いバッテリーコードをどうする。予想を立てて、頑丈なバーベキュー用の串
を使って、室内につながっているコード束のゴムブッシュの脇から通しました。その串にコードを付けて、ぐいとひっぱり、なんとか室内に取り組むことができました。これが一番しんどかったですね。もっと細いコードでもよかったのかなー・・・。そして配線。
 
③でも、これだけでは終わりません。
インバータを助手席に置いたら邪魔なので、助手席のシート下に置くことにしました。ということは、コンセントを延長するしかない。
そこで役立ったのが「モノタロウ」。コンセントを二つ注文しました。電源コードは家にあったものを切って流用。
 
インバーターのスイッチ(リレーのスイッチ)を取り付けなくてはいけません。そこで前々から考えていたことを・・・。
スペアスイッチホルダー。スイッチを取り付けるためのホルダーです。ここにUSBポートや小銭入れをつけている方もいらっしゃいますよね。
うちの車には使われていないものが7つありました。
 
パネルに穴を開けて電源スイッチを差し込みました。
電源スイッチはONにすると青いライトが光ります。
イメージ 9
 
 
こんなプッシュスイッチもあったんですね。こっちにすればよかったな。
エーモン 純正風プッシュスイッチ トヨタ車用

 
同様にコンセントもつけました。
 
パネルはカッターで何回か切ると、裏側まですぐに貫通するので加工しやすいです。
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オレンジ色の部品はシガーライターです。
 
スイッチを取り付けた写真。イメージ 6
 
中央のドリンクホルダー部分のコンセント。
イメージ 7
 
 
まだホルダーが空いているのでUSBも付けられそうです。
 
インバーターのファンはかなりの騒音だったので、音の静かなパソコン用の静音ファンに交換しました。ただ、冷却効果は元のに比べて劣るでしょう・・・・・でも、六つの安全装置があるので安心。
 
インバータの取り付けに自信をつけたので、さらにハンドル右下にある空ホルダーにもデイライト用LEDのスイッチを組み込みました。取り付けたLEDはエンジンがかかると点灯するタイプ。便利な装置ですが、夜間エンジンをかけている間、ずっと点灯していますから、室内でON,OFFできるようにスイッチを取り付けたのです。
 
スイッチは前回のインバータと同様にパネルに穴を開けて加工。問題はエンジンルームと室内を結ぶコード。でも、実は後付けでライトなどを取り付けられるようにカプラーがつけてあるんですよね。そのカプラーを購入して配線すれば、いとも簡単に取り付けられました。