rmenx’s blog

日々の出来事などを、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

天空の城「ラピュタ」 ロボット兵 二作目

さて、今日は台風の影響で雨だし、今週はずっとイベントで疲れがたまっているし・・・過去の写真をようやく探し出せたのでロボットの二作目を紹介させていただきます。(前回の翼があるロボットは三作目でした。最初から順番に紹介すればいいのにね・・・でも、あの「スターウォーズ」だって「エピソード4」からだったし・)
 
こんなロボット兵もあるんですね。

こんなのも・・・。

 
 
これは「コミニカ」から発売され、今はオークションでも高値で取引されているロボット兵を参考にして描いたロボットの設計図です。

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(前回載せたもの) 
アイディアスケッチみたいに、いろいろ書き込んでありますが、これを元に2~4作目を製作しました。
 
こんな風に絵にアルミの針金を合わせて・・・・・・
 アルミは加工しやすい反面、曲がりやすいので、力を加えられると粘土が割れてしまうという欠点があります。(三作目の腕は銅線でした。あのたくさんある棘をハンダ付けしたかったので)
 
 
木箱に乗るロボット兵。ちょうどいい箱がありました。
頭にはLEDがつけられています。胴体のラインから上と下の二つに分けて制作、後でくっつけたものです。
 
 
目の部分のアルミパイプ。この中にLEDをつけます。LEDは実際は二つしか使用してません。 
 
 
こうやってLEDを埋め込み、後で粘土で修復しています。
胴体~脚の中を電線が何本も通っていて、下の木箱内のスイッチボックスにつながっています。
 
 
胸の部分。中央にもLEDが取り付けられています。エンブレム用。
胴体は上と下との境のラインから外せるようにして、この中に交互に点滅する電子部品を入れました。
 
胴体中央。ここが回転するように、あるモノを使っています。答えはマーカー。 
 
ロボット後ろ側のスイッチ部分。
 
9Vで作動させているので、コードが外せるようにとコネクター形式にしました。
もちろん電池でも作動するようになっていて、電池ホルダーとケースもつけました。コネクターはスイッチになっていてジャックが差し込まれると電池が切れるようになっています。
外部コネクター(スイッチング方式のパネルDCジャック・・直径2.1mm標準DCジャック パネル取付用 MJ-10秋月電子通商) 
 2.1mm標準DCジャック パネル取付用 MJ-10
 
 
 
LEDの交互点滅の電子部品は胴体の中に組み込んでしまったので写真はありませんが、基盤に二つの赤いLEDがついていたので、そのLEDの先に光ファイバーを取りつけ、目の部分まで引いています。これで映画のように二つの目?、センサー?がチカチカと光るようになっています。基盤に可変抵抗がついていたので、光る速度を調整・・・ただし胴体に基盤が埋め込んでしまったので、再度調整はききません。
 
あえて粘土はつるつるには磨いていません。わざわざザラザラ感を出しています。
だいたいできたところでロボットに塗装。園丁用だから緑色がよかったかなー?
苔用の軽量粘土をテープで固まるまで固定しています。木箱にも軽量粘土。
 
苔用の軽量粘土。顔面は汚れ塗装?  いや、ただ汚いだけみたい!
 
ロボットの色はサビカラーの赤銅色の上に茶色を・・・・少し金属感を出しています。
 
一応、ジオラマなので、ロボットの後ろに岩?などを配置してみてはどうかと・・・
 
ロボットの足元には、小さな粘土の膨らみが。この軽量粘土は弾力があるので、この中に胸のLEDのプッシュスイッチを隠しました。これがスイッチとはわからないでしょう?
 
 
苔の色塗り終了。胸の赤いエンブレムは木工ボンドを型に入れて固まらせたもの。裏からLEDを光らせ、赤く光ります。
 
積み上げられた岩に蔓が這っている感じを表現したつもり。
 
 
これで完成です。
可動部分は頭、胴体、腕。ただし、頭と胴体を大きく動かしてしまうと、中の配線が切れてしまうので、少ししか動かせません。
右の大きな目が赤色、真ん中にある小さな二つのセンサーが赤色、そして左の目は白色。胸のエンブレムが赤色。残念ながら、すべてのLEDを同時点灯させることはできませんが、映画でもそんな場面なかったような・・・・
 
おしまい。