rmenx’s blog

日々の出来事などを、その時のニュースも交えて、日記のつもりで綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

イワタニ フラットツイン CB-8000F & マーベラスⅡ

今流行りのイワタニマーベラスの原型?ともいえるイワタニ製のツーバーナーです。

野外用です。

ガスボンベ2本裏側に横置きになっているので、テーブルの上でも使えました。

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フラットツイン CB-8000F」
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普段は倉庫で眠っているのですが、先日息子が仲間とのキャンプに持って行って、玄関に置きっぱなしになっていました。(ちゃんと手入れして片付けろよなー)  もちろん未だ現役です!

そこで野外用のこのツーバーナーを紹介しようかと思います。

このバーナーの良いところはカセットボンベを使うところです。専用のOD缶と呼ばれる缶ではなく、普通のカセットボンベを使用しているところがナイスですね。

ただ、現在は販売はされてはいないし、オークションでも中古や新品が高値で取り引きされるようになってしまいました。

 

上から見ると、マーベラス同様、バーナー部分と離れた場所にボンベを格納するスペースがあります。輻射熱対策です。f:id:rmenx13:20171008182750j:plain

 持ち運ぶときはボンベを逆向きにします。これなら安全ですね。

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ボンベを入れるスペース。ちゃんとヒートパネルが装着されていますよ。

かなり錆が・・・・f:id:rmenx13:20171008183034j:plain

カセットボンベをはめたところ。もちろん磁石です。f:id:rmenx13:20171008183148j:plain

 

前面にある点火&火力調整つまみです。

ユニフレームのUS1900と違って、左に回し切って点火するオートイグナイター付き。これは便利だし、強みです。しかも、つまみが消火状態でないとボンベをはめられないという安全設計。f:id:rmenx13:20171008183249j:plain

マーベラス同様、この左右の金具で蓋をとめています。f:id:rmenx13:20171008183431j:plain

 蓋を開けてセットしたところ。左右の風よけがないのも、蓋を支える支柱もマーベラスとそっくりです。

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バーナーを外した写真。くるくると反時計回りに回すと簡単に外すことができます。それにしても汚い!  揚げ物をしたらしい!f:id:rmenx13:20171008183612j:plain

この丸いシルバーの板がヒートパネルです。ボンベまでつながっています。

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蓋もマーベラスと同じように着脱できます。f:id:rmenx13:20171008183829j:plain

 

裏側です。取っ手がない代わりにつまみの下の凹んだ部分に手を入れて運びます。

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薄いのでちょっと安定は悪いですが、こうやって縦置きもできます。

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と、マーベラスを思い浮かべながら比較しながら紹介してみました。かなり、マーベラス的じゃないですか?

野外用はこうあるべき・・・と思います。

マーベラスって、フラットツインのシングルバーナー版みたいです。

 

フラットツイン CB-8000Fのデータ

サイズ:幅52x奥行39x高さ38cm 収納サイズ:幅52x奥行39x高さ10cm 本体重量:4900g
最大火力:3000x2kcal ガス消費量:230x2g/h

 

 マーベラス

使用時 幅380×奥行329×高さ324mm サイズ :幅380×奥行329×高さ110mm、 本体重量約2.8kg 最大発熱量3.5kW 連続燃焼時間約70分

 

フラットツインにしてもマーベラスにしても、下側にボンベが出っ張らないので、テーブルに直に置けます。またオートイグナイターで一発着火できるのは有難い機能です。この二点がユニフレームのUS-1900との決定的な違い。便利なんです。

マーベラスは進化した分、風よけの工夫や各種アクセサリーが使えるようになっているし、デザインもいいですよね。

でも、このCB-8000Fもすっきりしていて素敵だと思いませんか?

アルミボディーにリニューアルして再販売したら絶対に売れると思うけど・・・。

 

 

そのイワタニマーベラスⅡ、買っちゃいました。

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出典:Amazon

 

ソロキャンプで使うのかって?
あれだけ「ソロキャンプには大きすぎる!」なんて散々言っていたのに。どういう風の吹き回し?(誰が見たってソロには大きすぎますけどね。)

でも、世間では別な大きな大きな風が吹き荒れているし、こんな小さい風ぐらいなんて事ないでしょ!

使う、使わないは別として、(使わないなら買うなよ!と言うツッコミはなし!)。マーベラスは誰が見てもイワタニの傑作コンロだと思うんです。その実物を手にして、実際使い勝手などを検証しないことには始まりません。

前のモデルの不具合部分をいくつか改良しているそうです。特に可動式だった取っ手が固定されました。可動部分って壊れやすいですからね。

また、旧型はつまみを前面で操作するためにアームで伸ばしていましたから、そこが故障の原因になっていたようです。つまみは一般的なカセットコンロ同様にガスボンベに直結になっています。この方が絶対に丈夫だと思います。

色も高級感があるし、いわゆる完成形に近い。誰もが買い求めるのは道理です。

 

キャンプ自体、おしゃれ、高級・・・という雰囲気になってしまってはいけないとも思います。それぞれのキャンプスタイを追及してほしいなとも思います。
昔に比べてキャンプ道具もスタイリッシュになり、しかも初心者でも扱えるようになりましたから、どんどんフィールドに出て行ってほしいですね。ただし、マナーは守りましょうね。

(キャンプ場のマナーって、知っていますよね?)

マーベラスについてはネットで検索すればたくさん載っているので、あえてここで紹介しても意味ないかなーと思い、載せることはやめました。

その旧型マーベラスのグリーンもオレンジも、値段が急騰していますね。2万円台はザラ。中には5万の値がついているものもありました。
高い! 

在庫一掃で安く売るんじゃないんですね。

 

届いたマーベラス

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気が付かなかったのですが、マーベラスの外側を覆っていた段ボール。
マーベラスの4箱入りの段ボール箱だったんです。おもしろい!

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