rmenx’s blog

日々の出来事など、気ままに綴っていきたいと思っています。

トヨトミ ストーブ RS-H29G    

カセットボンベを使うイワタニのストーブでは、すぐにガスがなくなってしまうので、冬に何缶使うのか・・・・気が遠くなりますね。
まっ、使い道は別にあるのでしょうが・・・・・・。
 
そこで、方向転換。やっぱり石油ストーブだ。
ファンヒーターではなく、いざの時にも使えるようなストーブにしました。最近、災害が多くなりましたね。想定外なんてザラ!
いざの時に慌てないように備えておくのも重要かもしれません。だんだん寒くなるこの時期には特に暖房は欠かせません。
 
コロナ、トヨトミなどストーブメーカーはありますが、キャンプ用のアルパカとかレインボーはかっこいいのですが置けません。
 
以前友人が使っていたアラジン。本当はこんなのが欲しかった。

 こういう対流型タイプもよさそうですが・・・

赤いのもいいですねー。

 スノーピーク。ほしかったなー。

 
でも、とにかく部屋が狭いので小さいモノでないと物理的に置けません。
 
これはコロナのストーブ。こういうストーブって基本的な形は変わりませんね。

 
ネットで探したら小さいストーブとして、トヨトミ RS-H299Eというのを見つけました。
 
トヨトミ RS-299E   サイズ:幅31.2×奥行き35.6×高さ46cm
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これ、かなり小さいです。
 
持ち運び用取っ手もついているし・・・・キャンプで使っている方もいるようで。 
でも、残念なことにRS-H299Eは古いタイプなので、現在Amazonでは扱っていませんでした。 
 
 
じゃあ、代わるものは・・・・・
ありました。RS-H29G。
 

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■持ち運びに便利なキャリングハンドル付き。
■でるでる芯:芯を最後まで使いきれるから長持ち。芯が劣化し、火力が弱くなったと感じたら、レバーやつまみを操作するだけで、芯を約2mmずつ3段階で上げて火力回復。
■こぼれま栓:うっかり口金を締め忘れたり、タンクを倒してしまった場合でも、油をこぼれにくくします。
■楽2ロック:手ごたえと音で確実ロック。締まる時の口金の音と手ごたえと音でしっかり確認。
■電子点火:点火ツマミを回すだけのカンタン一発点火。ヒーター切れの心配なし。
■給油サイン:タンクの灯油残量をお知らせします。
■消臭リング:燃焼筒上部のリングがにおいを抑えます。
■ニオイセーブ消火:においの原因である未燃ガスを燃やしきり、においの発生を抑えます。
■耐震自動消火装置:地震や衝撃が加わったときに自動消火。
《出典:AMAZON
 
ネットにも
「とにかくコンパクトな反射式ストーブです。タンク容量は3.6L、暖房の目安は木造8畳まで、コンクリート10畳まで。この暖房能力で、幅31cm、高さ46cmと驚異の小ささです。電源不要の電子点火で、いつでもどこでも使えます。持ち運びに便利なキャリングハンドルも心憎い装備。給油口を閉め忘れたり締め方が緩い場合も、油がこぼれにくい「こぼれま栓」で安全面もばっちりです。
総じて、キャンプのような屋外使用に向いています。暖房性能比ではやや高価ですが、アウトドアでもしっかり暖まれる石油ストーブとしておすすめします。」
(石油ストーブのおすすめランキング2016。人気メーカーと機種を比較より)
 

 
RS-H29GとイワタニCB-8と比べて
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狭い部屋ですが、邪魔にはならないサイズ。


いいですよ、小さくて。
イワタニのCB-8と比べたら、もちろん大きいですが、灯油ストーブとしてはサイズは小。


さっそく給油をして点火。
点けてすぐは灯油なのか、金属が燃えているのか、いやな臭いがしましたが、そのうち安定してきました。

1m以上離れていても熱気が感じられます。点けて1分ほどはボッボッと音を立てて青い炎が見えますが、燃焼筒が赤くなると、まったく音はしなくなります。
 
点けて5分くらいで、10℃⇒20℃になりました。
カセットストーブでは、絶対にこんなに暖かくなりません。(もっと早くからこのストーブを導入すればよかった) ただし、カセットストーブの使い道は別にあるので、比較はできませんけど。
 
まだ新品、ピカピカの燃焼筒。(すぐに焼き色になってしまいました)
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短くなった芯を出すツマミ「でるでる芯」。現在は「1」。
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裏側の電池ボックス。カバーはなくむきだしです。
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本来は単二電池四本使用ですが、電池は入れずに使っています。液漏れが怖い。点火は着火マンで。
電子着火だと「ピーッ」と大きな音がするそうです。

 

正面から見て右側のスイッチ部分。
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灯油タンクがセットされていないと、赤いレバーは下に押せません。
火力調整は「ニオイセーブ〇」と書かれている下ぐらいまでが範囲。あまり小さくすると、不完全燃焼をおこすようです。
一酸化炭素は怖い!
給油サイン。今は緑色ですが、赤くなります。

 

正面左側の下。さりげなく、こんな素敵なラインが。

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取っ手は直立したままの固定はできません。ここはかなり熱くなりますからね。さりげない配慮が感じられます。

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取っ手は鉄製でかなり丈夫なつくりになっています。持ち運びに便利ですよ。

停電時に大活躍しそうだし、これで快適な冬を過ごせます。お勧めです。
  
  仕  様
形  式  RS-H29G
種  類  自然通気形開放式石油ストーブ
暖房能力  2.87kW
灯油タンク 3.6L
燃焼時間  12.9時間
重さ    7.5Kg
幅312mm×奥行356mm×高さ460mm
安全装置  耐震自動消火装置
 

綺麗な焼き色に。燃焼筒を取り出してみたら、中央が綺麗なブルーに変色していました。

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小さくて使いやすいストーブですが、唯一の欠点(欠点かな?)は灯油タンク(3.6L)が小さいので給油の回数が多くなってしまうこと。これはストーブの責任ではありませんよ。

 

ストーブの収納

トヨトミの対流型石油ストーブ RL 25F (幅38.5cm×奥行38.5cm×高さ48.5cm)がすっぽり入るというポップアップボックス (直径40cm×高さ45cm)
 
コールマンのポップアップユーティリティーボックスSは直径40cm×高さ45cmなのですが、今は廃盤。代わりにコレを使っている方も多いようです。
だったら、高さも変わらない(というか、少し低い)トヨトミのRS-H29Gが入らないわけないだろうと購入。

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透明なビニールケース、本体と丸い説明書?

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丸いボックスに四角いものを入れるので入れにくいのですが、なんとか入れたらこんな感じに。
かなり飛び出しています。レビューにも長さが45cmではなく40cm・・という記述もあるので、やっぱりボックス自体少し短いようです。肝心なチャックは閉まるのか?

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ボックスのベルトを引っ張り上げながら、なんとかチャックを閉めることはできましたが、ストーブ上部の四角い形がくっきり、キツキツです。

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収納完了。
キャンプに持って行くことはないでしょうけれど、これで使わないときの保管に使っています。

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ハック ポップアップマルチ収納ボックス

使用時/直径40×H45cm、収納時/直径40×10cm

重量:710g

材質:ポリエステル、PE、鉄

容量:55L

付属品:キャリーバック

 

グリーンとレッド。あなたなら、どちら?