rmenx’s blog

日々の出来事など、気ままに綴っていきたいと思っています。(写真は奥日光の戦場ヶ原)

キャンプ ガソリンストーブ

ガソリンストーブ 収納ボックス

以前、コールマンのスパイスボックスを載せました。 僕が買ったのは、同じような色と形の別の製品。輸送途中に行方不明になりましたが、二週間かかってようやく届きました。 コールマンと値段の差はそんなにありませんが、違うのはボトルが付属していること…

キャンプ用ヒーター

コールマンのヒーターアタッチメントです。 《Amazon》 ここに書かれているように、使えるストーブは「508(A)」や「440(A)」です。 こんな風にガソリンストーブの上に乗せて使うヒーターです。 ヒーターにはいくつかの切り欠きがあります。 その切り欠きに合…

バースデーストーブ

SOTOのST-310。 今年の5,6月で20ものレビュー(全体で470件)が掲載されています。今も売れ続けているなんて、やっぱりヒット商品なんですね。コンパクトで簡単に設置・点火出来るんですから人気があるのも頷けます。自分の中ではもう過去の製品だとばかり思っ…

コールマンデカール ②  新品に張り替え

以前(1月)、コールマンデカールについて書きましたが、今回張り直しをした時の様子を記録のために記しておきます。 今回貼りなおしたデカール。 元のデカールはひび割れもしていて、ひどい有様。(このデカールがオリジナルかどうかは不明) 古いストーブだと…

コールマン ピーク1 400A タッチペンで修正

「ブラックピーク1」の塗装の剥がれをタッチペンで修正してみました。 ラインテープでカスタマイズするなど、いじっていますから失敗覚悟です。 本来は錆をしっかり落とすなり、塗装を剥がして再塗装すればよいのでしょうが、そこまでするのは面倒です。 前…

錆の話 《続き》

キャンプ道具で一番困るのは、ランタンやストーブの「錆」でしょうね。 ちょっと手入れを怠っていると、赤錆が発生してしまいます。錆があると見た目は悪くなるし、ほっておけばボロボロになって、やがては・・・・・ 鉄の錆は、水分と空気中の酸素によって…

コールマン センテニアルストーブ 502A

コールマンのセンテニアルストーブ502A。 きらきらと輝いている美しいストーブです。 コールマンのデカール、説明のシール、バルブステムホイール(火力調整ツマミ)、ポンプキャップ、傷つき防止コードと、すべてブラック。しっとりと落ち着いて、いい感じ。

コールマン ガソリンストーブ USAだから?《続き》

このシールをよく見てみると・・・ 黒いシールの下にもう一つシールが貼られていることがわかりますか? シールの下にシール? ちょこっとシルバーの色が見えますね。 段差があって、下にシールが貼られていることがはっきりとわかります。 考えられるのは、…

コールマン ガソリンストーブ USAだから?

コールマンのデカールは少し斜めに貼ってあったりします。アメリカの大らかさを感じますね。 この説明のシール。 ポンプカップの窪みの曲線とあっていません。 本来は、窪みにシールを合わせるので、もう少し左側です。 さらに、こちらはシールのズレという…

コールマン ガソリンストーブ オイルド ポンプカップに交換

ガソリンストーブをポンピングしても、抵抗がなく、すーーっと入ってしまいます・・・ リュブリカントというオイルをさせば直りましたが、一時的。 不安なので、ポンプカップを交換することにしました。 ゴム製と革製。どちらにしよう迷いましたが、レビュー…

コールマン ガソリンストーブ 502《続き》

先日、五徳を外して簡単な錆取りをしましたが、もう一度、今度はやっぱりヤスリで錆を落としました。 目の細かいヤスリを使った方が錆を確実に落とすことができます。錆は大敵ですからね。 だいぶ綺麗になりました。 その後に錆防止剤のAZを薄く塗っておきま…

コールマン ガソリンストーブ 502 508

88年製のコールマンのピーク1 400Aを所有していますが、ガソリンストーブ熱に侵され、その他に2つも購入してしまいました。 「502」と「508」です。 共通しているのは、2レバータイプ。 2レバーを使ってしまうと、弱火まで可能なこのストーブが手放せなくな…

コールマンデカール

注文してあったデカールが届きました。 デカールには、ランタンやストーブの機種や年代によって、違いがあるようですね。今回選んだのはこれ。 古いデカールを剥がしました。 と簡単に書きましたが、とても苦労しました。なかなか手ごわかったです。 固くな…

コールマン ガソリンストーブ 502

ガソリンストーブ熱に火がついて・・・3台目のストーブです。 そんなに買って、どうするの? 気になっていたストーブです。ネットの写真はよく見ていましたが、実際に自分の目で見て、触って、どんなストーブなのかを知りたかったんですね。 (カタログの内容…

コールマン ガソリンストーブ 508 溝ゴムを装着

今日も快晴で、室内はポッカポカ。 暖かいです。 空気も乾燥していて、喉が痛みます。 温度は21℃、湿度計の目盛りは、20%を表示しています。 湿気は「錆の素」なので、湿っているよりも乾燥状態の方がいいのですが、人間にとって乾燥は大敵。お肌にもよくあ…

コールマン ガソリンストーブ 508

昨日は、プラケースを載せました。 今日は本体です。 2レバーです。(508Aは1レバー。別物です) この方が弱火にできるし、ずっと2レバーを使ってましたから、使い慣れているんですね。 バーナーやネジ、風防などの鉄部分には、いつものように防錆剤を塗布して…

コールマン ガソリンストーブ 508 人にやさしい、プラケース

我が家にやってきたシングルバーナーについていた綺麗なプラケース。 バーナーとの隙間があるので、入れたまま動かすとガタガタと音がします。しかもケースの内側の縁はカッターで切ったようで傷がつきそう。これです。もともと、こんな感じなんですかね? …

コールマン ピーク1 新しいガソリンで点火

1月5日に、残っていた古いホワイトガソリンを使ってガソリンバーナーに点火しました。 古いってもんじゃありません、もう10年以上前のガソリンですから。 さすがに古いガソリンのせいか、燃え方も赤い炎が多かったように思います。やっぱり、新しい新鮮なガ…

コールマン ガソリンストーブ やっぱりツーレバーでしょ!

先日、紹介した「コールマン ピーク1 400A」はツーレバー。 火力を微調整できることから、とろ火での調理が可能です。 でも、最近のコールマンのストーブはワンレバーばかりです。簡単な仕組みだしコストを抑える方法なのかもしれませんが、ちょっと残念です…

ガソリンストーブもいいなー。

先日、我が家の400Aの点火をしましたが、ホント久しぶりでした。 それがきっかけで、ガソリンストーブに興味が湧いてきました。 (何をいまさら・・・) スベア123Rとか、MSRの分離式も気になります。 発売前から気になっていたのが、SOTOのストーブ。 「スト…

コールマン ガソリンストーブ 点火

長らくしまってあった、「コールマンのピーク1」 久しぶりにメンテナンスも兼ねて点火してみました。 中に入っているホワイトガソリンも古くなっているので、心配です。この缶も古いもの。 まずは裏の足を広げて・・ 下に敷いてある黒い布はカーボーンフェル…